TaylorMade Burner Rescue U4・U5を使っている理由|2007年モデルのユーティリティを今も使う話

前回は5W編を書いた。

今回はユーティリティ編。

目次

TaylorMade Burner U4 22°TaylorMade Burner U5 25°

2007年のモデルである。

シャフトはどちらもTour AD AD-75 S。

飛距離はU4がだいたい180ヤード。

U5がだいたい170ヤード。

今回は、なぜこの2本を使っているのかを書いてみようと思う。

ユーティリティは昔から割と無心で打てる。

得意とは言わない。

ただ、構えた時にあれこれ考えることが少ない。

自分にとっては、昔からそんなクラブである。

最初に買ったのはU4

ある日メルカリを眺めていたら、BurnerのU4を見つけた。

その時、以前見た「試打るTV」の動画を思い出した。

松山英樹プロが、発売から12年経ったユーティリティをバッグに入れたということで、そのクラブを試打する動画だった。

「そういえばこれだったな。」

見つけたU4にはTour AD AD-75が入っていた。

なんとなく良さそうなシャフトである。

しかも、ウッドに使っているTour AD PTともデザイン的に馴染む。

「じゃあ買ってみるか。」

だいたいそんな感じである。

Burner Rescueはどんなユーティリティなのか

当時のモデルとしては少し大きめのヘッドと広めのソールを採用していて、ミスヒットへの強さを意識したユーティリティだった。

当時のレビューでも、従来モデルよりヘッドが大きく、ソール面積も広げることで安定性と寛容性を高めていると評価されている。

特徴としては、

少し大きめのヘッド
球が上がりやすい
ミスに比較的強い
フェアウェイウッドに近い安心感がある

といったところ。

買った時のまま使っている

こうして買ったBurner U4。

購入してからスペックは何も変えていない。

経年劣化の為、グリップを交換したくらいだ。

そして今も使っている。

飛距離はだいたい180ヤード。

昔からユーティリティは割と無心で打てるが、このU4も同じだった。

あれこれ考えずに構えて、そのまま打つ。

得意とは言わない。

大事なことなので二回書いておく。

170ヤード用にU5 25°を追加

U4を使っているうちに、もう少し短い距離も同じようなクラブで打ちたくなった。

そこで追加したのがU5。

25°で、飛距離はだいたい170ヤード。

購入したU5にはメーカー純正シャフトが入っていた。

せっかくならU4と揃えたい。

ということで、U5もTour AD AD-75にリシャフトした。

U5も無心で打てていい感じである。

実はU6も持っている

ちなみに、全く同じシリーズのU6も持っている。

そしてU6もTour AD AD-75にリシャフトしてある。

Burnerは2007年モデル。

そんなユーティリティを3本買ったのである。

そしてU5とU6にいたってはリシャフトしてまでシャフトを揃えたのである。

そこまでするなら、新しいユーティリティを買えばいい気もする。

でも、そういう問題ではない。

揃えたかったのである。

なお、現在U6はバッグに入っていない。

何をしているのだろうか。

ユーティリティに求めていること

現在バッグに入っているのはU4とU5。

U4が180ヤード。

U5が170ヤード。

この辺りの距離を打つクラブとして使っている。

もちろん毎回うまく打てるわけではない。

得意とも思っていない。

それでもユーティリティを持った時は、昔からあまり余計なことを考えない。

自分にとっては、それが結構大きい。

クラブを構えて、

「普通に打とう。」

それくらいでいい。

無心で打てるというのは、案外大事なことなのかもしれない。

余談だが、Burnerのヘッドデザインは少々派手なので、あまり好きではない。

2007年モデルでも今のところ変える理由がない

2007年モデルなので、当然もっと新しいユーティリティはいくらでもある。

新しいモデルを見れば気にはなる。

それでも、今のところBurner U4・U5を変える理由はない。

U4はメルカリでなんとなく見つけた一本。

そこからU5が増え、気づけばU6まで増えた。

そしてシャフトまで揃えた。

こうして振り返ると、思っていた以上にBurnerが好きなのかもしれない。

古いとか新しいとかより、余計なことを考えずに打てること。

今の自分には、その方が大事である。

現在は平均スコア99。

目標は平均スコア93。

2007年モデルのクラブには、まだまだ働いてもらおうと思う。

U6は待機中である。

どうなることやら。

                             encho

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