Odyssey White Hot 2-Ball Bladeを使っている理由|32インチの中古パターがしっくりきた

前回はウェッジ編を書いた。

今回はパター編。

Odyssey White Hot 2-Ball Blade。

長さは32インチ。

今回は、なぜこのパターを使っているのかを書いてみようと思う。

White Hot 2-Ball Bladeが気になった理由

このパターを知ったきっかけは、

「このパターからなかなか変えられないプロが多い。」

という話を見たことだった。

そんなことを言われたら気になってしまうではないか。

クラブ好きとはそういうものである。

さっそく中古ショップに出向き、実物を見つけた。

とりあえず構えてみる。

なんか、しっくりくる。

「なんでだ?」

そう思い、考えた結果、たどり着いたのは

「長さ」だった。

32インチのパターが思った以上に構えやすかった

それまで使っていたパターは34インチ。

それに対して、このパターは32インチ。

数字だけを見ると、

「ちょっと短すぎ?」

とも思った。

しかし、実際に構えてみると不思議なくらい収まりがいい。

むしろ短いことで手元が安定して、毎回同じように構えやすい気がした。

食わず嫌いはよくないと思った。

デビュー戦は32パット。

購入して3日後。

さっそくラウンドに持っていった。

結果は89。

パット数は32。

この日はパーが8個。

そのうち5個は寄せワンのパーだった。

もちろん全部パターのおかげではない。

寄せなければワンパットにもならない。

それでも、新しいパターのデビュー戦としては十分だった。

こうなるとこのパターの印象はすこぶる良くなる。

単純である。

1m以内のショートパットが少し楽になった

入るようになったとは言わない。

ここは大事である。

ただ、使い始めてから、ロングパットもショートパットも以前より少し良くなった気がする。

特に感じるのが1m以内。

以前よりプレッシャーが少なくなった。

32インチという長さのおかげなのか、構えた時に手元がすっと収まる。

毎回だいたい同じ位置に構えられる気がするので、

「ちゃんと構えられてるかな?」

みたいな余計なことを考えることが少なくなった。

あとはそのまま打つ。

短いパットでは、この「そのまま打つ」が結構ありがたい。

結局、パターは「しっくりくる」が大事なのかもしれない

このパターを使い続けている理由を一言で言えば、

しっくりくるから。

結局これである。

まあ、使い続けていると言っても、まだ2か月ほどではあるが。

32インチという、自分では選ばなさそうなスペックだった。

でも実際に構えてみたら収まりが良かった。

そして購入3日後のデビュー戦で32パット。

良い。

パターは数字だけでは分からない。

構えた時の見た目。

構えたときの収まり。

そういうものが全部合わさって、レギュラー入り。

現在は平均スコア99。

目標は平均スコア93。

このパターとは、長い付き合いになりそうな気がする。

入るとは言わない。

どうなることやら。

                                  encho

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