ROGUE SUB ZEROドライバーを使っている理由

前回の記事で現在のクラブセッティングを紹介した。

そして最後に、

「なぜこのクラブを使っているのか」

も個別に書いていくと宣言してしまった。

ということで今回はドライバー編。

目次

Callaway ROGUE SUB ZERO 10.5°

シャフトはTour AD PT 6SR。

最新モデルではない。

今回は、なぜこのドライバーを使っているのかを書いてみようと思う。

ROGUE SUB ZEROはどんなドライバーなのか

ROGUE SUB ZEROは、通常のROGUEよりも低スピン寄りで、強い弾道を狙いやすいモデル。

当時のCallawayでは、JAILBREAKテクノロジーを使ってボディの剛性を高め、フェースの反発を生かしてボール初速を出す設計になっている。

SUB ZEROという名前からも分かるように、どちらかといえばアスリート寄りの位置づけではあるが、低スピン一辺倒ではなく、ある程度の寛容性も持たせたヘッドになっている。

なので、

低スピン
強めの弾道
アスリート寄り
それでいて極端に難しいわけではない

というのが大まかな特徴。

ROGUE SUB ZEROとの出会い

このドライバーを選んだ理由。

最初から「ROGUE SUB ZEROが欲しい」と思って探していたわけではない。

某フリマサイトを見ていた時に出会ったクラブヘッドである。

購入理由は『安かった。』

それだけである。

割と普通に打てた。

そして今も使っている。

前回も書いたが、クラブにはあまり期待しすぎないようにしている。

期待しすぎるとなぜか打てなくなるからである。

面倒なゴルファーである。

新しいドライバーも使ってみた

実はローグサブゼロより新しくて、一般的にはやさしいと言われるドライバーも使っていた。

もちろん購入時期はローグサブゼロよりあとだ。

当然、新しい方がやさしいだろう。

そう思っていた。

実際、悪いドライバーではなかった。

むしろ普通に良かった。

ただ、なぜかROGUE SUB ZEROに戻ってきた。

ゴルフクラブというのはよく分からない。

飛距離より大事にしていること

ROGUE SUB ZEROを使っている現在の飛距離は、だいたい200〜230ヤードくらい。

もっと飛ばしたい気持ちはもちろんある。

250ヤード飛んだら楽しいだろう。

でも平均スコア93を目指すうえで、今の自分がドライバーに一番求めているものは飛距離ではない。

2打目が普通に打てる場所にボールがあること。

これである。

230ヤード飛んでもOBなら意味がない。

200ヤードでもフェアウェイ付近にあって、普通に2打目が打てるなら十分。

そう思ってはいる。

しかし実際にティーグラウンドに立つと飛ばしたくなる。

困ったものである。

SUB ZEROって難しいんじゃないの?

SUB ZEROという名前からして、なんとなく難しそうである。

実際、このドライバーを誰にでもおすすめするつもりはない。

そもそも私は平均スコア99のゴルファーである。

人にクラブをおすすめ出来るほど上手くはない。

ただ、自分の場合は「やさしいと言われているクラブ=必ず自分にとってやさしい」とも限らなかった。

スペック上のやさしさより、

自分が構えやすいか。

変な不安を感じずに振れるか。

そちらの方が大事なのかもしれない。

Tour AD PT 6SR

シャフトはTour AD PT 6SR。

The普通と言われるシャフトである。

今のところ、この組み合わせで困ってはいない。

困っていないなら、とりあえず使う。

最近はそんなクラブ選びになっている。

今のところ買い替える予定はない

新しいドライバーは当然気になる。

新製品が出ればスペックも見る。

中古価格も見る。

見るだけならタダである。

ただ、今のところローグサブゼロを買い替える予定はない。

今の自分に必要なのは、新しいドライバーを探すことより、

このドライバーで2打目が普通に打てるようになること。

たぶんそっちである。

現在は平均スコア99。

目標は平均スコア93。

ROGUE SUB ZEROには、もうしばらく付き合ってもらおうと思う。

どうなることやら。

                encho

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