TaylorMade Burner TP 5Wを使っている理由|2007年モデルを今も使い続ける話

前回はドライバー編を書いた。

今回は5W編。

目次

TaylorMade Burner TP(2007年モデル) 5W 18°

シャフトはTour AD PT 6S。

飛距離はだいたい190ヤードくらい。

今回は、なぜこの5Wを使っているのかを書いてみようと思う。

Burner TP 5Wはどんなフェアウェイウッドなのか

ノーマルのBurner 5Wが164ccなのに対して、BurnerTPの5Wは137ccとかなりコンパクト。ライ角も通常モデルよりフラットになっている。

つまり、現代の大型でやさしさを前面に出したフェアウェイウッドとは少し方向性が違う。

小ぶりなヘッド
スクエアなフェース
操作性を意識したTPモデル

という感じ。

一方でロフトは18°あるので、5Wとして球を上げるためのロフトは十分ある。

見た目は少し難しそうなのに、実際に使ってみると地面からでも普通に球が上がる。

この辺が、自分が長く使えている理由のひとつなのかもしれない。

きっかけはTour AD PT

Burner TP 5Wを使い始めたきっかけは、ヘッドではなくシャフトだった。

2022年。

ドライバーでTour AD PTを使い始めた。

ドライバーのヘッドはTaylorMade Burnerの2007年モデル。

この組み合わせが自分には悪くなかった。

「今はローグサブゼロじゃねーか」というツッコミはご遠慮いただきたい。

それはさておき

「フェアウェイウッドもPTにしてみるか。」

と思った。

某フリマアプリを眺めていた。

すると、Burner TPの3W、5W、U4が3本セットで出ていた。

Burner TPは、名器と呼ばれることも多い。

そういう評判もなんとなく頭にあった。

3Wと5WにはTour AD PT 6S。

U4にはTour AD AD-75 S。

特に5Wだけを狙っていたわけではない。

なんとなく買った。

だいたいそんな感じである。

3Wは難しかった。でも5Wは普通に打てた

まず3W。

これは自分には少し厳しかった。

ヘッドスピードが足りず、捕まらないし高さも出なかった。

ちなみに私のヘッドスピードはドライバーで40m/sくらい。

続いて5WとU4。

こちらは悪くない。

5Wは地面から打っても普通に球が上がる。

構えた感じにも違和感がない。

弾道にも特に不満はない。

ということで、5WとU4はそのままバッグに入った。

ちなみにU4については別の記事で詳しく書こうと思う。

余談ではあるが、数年前の私はフェアウェイウッドが本当に打てなかった。

どうやって苦手意識がなくなったのか。

似たように悩んでいる人に少しでも参考になれば、

と思うので、その辺の話もまた別の記事で書こうと思う。

特別すごいところは思いつかない

Burner TP 5Wの良いところは何か。

改めて考えてみた。

地面から普通に球が上がる。

構えても違和感がない。

弾道にも特に不満がない。

以上。

ものすごく飛ぶとか、

絶対に曲がらないとか、

そんなクラブではない。

でも、5Wを持った時に余計なことを考えなくていい。

自分にはそれが結構大事なのかもしれない。

知らず知らず助けられている

この5Wで、

「あの一打に救われた。」

みたいな強烈な思い出があるかと言われると、特にない。

でもラウンドでは普通に使っている。

ティーショットで使うこともある。

長い距離が残った時にも使う。

たぶん、知らず知らずのうちに何度も助けられている。

本人はあまり主張してこない。

こちらも特に褒めない。

それでも仕事はしている。

そういうクラブである。

なんとなく買った中古5Wが今も残っている

最初はTour AD PTをフェアウェイウッドでも使ってみたかった。

そこから某フリマアプリで3本セットを見つけて、なんとなく買った。

打ってみたら5Wは悪くなかった。

そのままバッグに入り、今も使っている。

愛着がものすごく強いかと言われると、

そこまででもない。

でも、なんとなくある。

なんとなく買って、

なんとなく残って、

最近はなんとなく愛着も出てきた。

気づけば、ずいぶん長く一緒にいる。

現在は平均スコア99。

目標は平均スコア93。

このまま何となくバッグに居続けるのか。

それとも、いつか別の5Wに入れ替わるのか。

どうなることやら。

                 encho

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