TourStage X-BLADE 709 CBアイアンを使っている理由|MODUS120入りを12,500円で購入

前回はユーティリティ編を書いた。

今回はアイアン編だ。

目次

TourStage X-BLADE 709 CB

6番アイアンからPWまで。

シャフトはMODUS3 TOUR 120 S。

今回は、なぜこのアイアンを使っているのかを書いてみようと思う。

709CBはどんなアイアンなのか

709CBは2013年発売の軟鉄鍛造キャビティアイアン。

X-BLADEシリーズの中では、操作性を強く意識した709MCよりも、少しヘッドを大きくして安心感とやさしさを持たせたモデル。

トップブレードもやや厚めで、ワイドソール。球も上がりやすく、軟鉄鍛造らしい打感も特徴とされている。

ソール形状も抜けを意識して設計されている。

つまり、

軟鉄鍛造の打感
キャビティによる安心感
ある程度の操作性
球の上がりやすさ

をバランスよく持ったアイアン。

いわゆる超やさしいアイアンではない。

ただ、見た目ほど難しくもない。

この「ちょうど中間くらい」の感じが709CBの特徴だと思う。

きっかけはMODUS3 TOUR 120 S

709CBを探していたというより、最初に探していたのはMODUS120が入っている中古アイアンだった。

いろいろ見ている中で見つけたのが709CB。

もともと少し気になっていたヘッドでもあった。

値段は12,500円。

このくらいなら、もし合わなくてもまあいいか。

そんな感じで買った。

最初からエースにするつもりだったわけではない。

とりあえず試してみる。

だいたいそんな感じである。

打ってみた

届いてから実際に打ってみた。

まず感じたのは打感。

「軟鉄。」

という感じだった。

語彙力はさておき、打感は良かった。

構えた感じにも特に違和感はない。

難しすぎるとも思わなかった。

とりあえず買ってみたアイアンだったけど、そのまま普通に使えそうだった。

こうなると話は早い。

そのままバッグに入った。

MODUS120のしなり感と重さがちょうどいい

今も709CBを使っている理由を考えると、やっぱりMODUS120の存在が大きい。

自分には、このシャフトのしなり感と重さがちょうどいい。

軽すぎない。

重すぎない。

なにより、なんとなくシャフトのしなり感も分かる。

今までの経験上、合わないシャフトはしなり感がわからない。

もともと少し気になっていた

どうしても欲しいわけではない。

でも、

「機会があれば試打してみたいな。」

そんな存在だった。

そこに欲しかったMODUS120が入っていて、値段も12,500円。

条件がうまく重なった。

そして実際に使ってみても特に問題なし。

気づけばそのままキャディバッグに入っていた。

最初は「失敗してもいいか」くらいだったのに、今ではそれなりに思い入れもある。

クラブというのは分からないものである。

12,500円で買った中古アイアンが今ではエース

709CBを使っていて、今のところ大きな不満はない。

打感も好き。

構えた感じも問題ない。

そして何よりMODUS120のしなり感と重さが自分に合っている。

12,500円で、とりあえず買ったアイアン。

それが今では頼れるエースになっている。

最初から特別だったわけではない。

でも、使っているうちに少しずつ愛着が出てきた。

このまま709CBを使い続けるのか。

それとも、いつかまた気になるアイアンが現れるのか。

どうなることやら。

                             encho

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