前回はアイアン編を書いた。
今回はウェッジ編だ。
HONMA TW747Vx 11番 49°、Cleveland 588 RTX2.0 CB 52°、56°
現在使っているウェッジはこの3本である。
シャフトは11番がMODUS3 TOUR 120 S。
52°と56°はDynamic Gold S200。
TW747Vx 11番 49°を使い始めたきっかけ
TW747Vxの11番を知ったきっかけは、某YouTubeチャンネルだった。
動画の内容は、
48°前後のロフト帯は、単品ウェッジよりアイアンセットのウェッジの方がやさしいのではないか。
というものだった。
確かに、このあたりのロフトはフルショットで使うことが多い。
それなら単品ウェッジより、アイアンに近い形の方が構えやすくて、ミスにも強そうに見える。
そこで気になったのがTW747Vxの11番。
ロフトは49°。
見た目もウェッジというより、アイアンの延長に近い。
709CBと並べて構えても、違和感が少なく、いい感じだった。
52°・56°は588 RTX2.0 CBを選んだ
次に588 RTX2.0 CBの購入のきっかけだ。
まず、52°や56°までアイアン形状にすると、今度は少しウェッジらしさが足りない気もした。
そこで気になったのがCleveland 588 RTX2.0 CB。
見た目はしっかりウェッジ。
だがキャビティバックになっていて、一般的な単品ウェッジより少しやさしそうに見える。
つまり、単品ウェッジとアイアン形状のウェッジの中間くらいの性能なのではないか。
そんなことを考えた。
実際に本当に中間なのかは分からない。
ただ、当時の自分にはその立ち位置がかなり魅力的に見えた。
そんなこんなで、52°と56°は588 RTX2.0 CBを選んだ。
TW747Vx 11番と588 RTX2.0 CB、それぞれの特徴
TW747Vxアイアン自体が軟鉄鍛造キャビティで、つかまりや直進性、安定性を意識したモデル。
11番も同じ流れで作られているので、一般的な単品ウェッジよりアイアン感覚で構えやすい。
49°というロフトなので、PWと52°の間を埋めるクラブとしても使いやすい。
一方のCleveland 588 RTX2.0 CBは、キャビティバック形状のウェッジ。
通常のブレード型ウェッジよりやさしさを意識しながら、RTXシリーズらしくフェースのミーリングと溝によるスピン性能も持たせている。
だそうだ。
49°・52°・56°の飛距離と役割
番手別のフルショットの飛距離は、
11番は約105y。
52°は約95y。
56°は約85y。
残り85y以下とグリーン周りのアプローチは基本的に56°で打つことが多い。
ウェッジには、とにかく大きなミスを減らしてほしい。
ものすごいスピンがかかってほしいとか、いろいろな球を打ち分けたいとか、
今の自分には、そこまで必要ない。
「狙った距離を普通に打てる。」
それで十分である。
最新ウェッジも気になる。でも今の3本に大きな不満はない
最新のウェッジはもっとスピンが入ったり、抜けが良かったり、いろいろ進化している部分もあると思う。
正直、気にはなる。
以前から何度も言っているが、クラブのスペックを見るのは大好きなのである。
だが今の3本で、105ヤード以下の距離に対応できている。
なので、今のところ大きな不満はない。
52°を抜いてウェッジを2本にする?
ただ、最近ひとつ考えていることがある。
52°の使い所が少しわからなくなってきた。
95yくらいなら使うけど、最近はその距離が残ること自体が少ない。
たまたまなのかもしれない。
それでも、出番が少ない番手をこのまま入れておく意味はあるのか。
そんなことを少し考えている。
そこで気になっているのが、11番のロフトを2°寝かせて51°にして、52°を抜くという案。
今は49°、52°、56°の3本。
これを51°、56°の2本にする。
仮に11番を51°まで寝かせても、100yくらいは打てると思う。
一方で、52°では100yを打つのは難しい。
そう考えると、11番を51°にして、52°を抜く案もそこまで無理があるようには思えない。
ただ、そうすると今度はPWと11番の距離差が当然今より大きくなる。
そして、そのせいで今度は11番の使い所が曖昧になるのでは意味がない。
本数を減らしたいわけではない。
曖昧な番手を作りたくない。
そう考えると、今の3本体制も悪くないのかもしれない。
とはいえ、51°にしたら実際にどのくらい飛ぶのかは少し気になる。
どうなることやら。
encho

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